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なぜ、日本人女子の化粧は気合い入りまくりなのか。(マレーシア新卒ブログ48)

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【ブログ再開しました】
2018年3月から、マレーシアで出会った日本人の彼女とブログを再開しました!
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面白い。
調べれば調べるほど面白いですね。


昨日書いた日本人のいいところ①で、『女子の美意識が異常に高い』
みたいなことを書きました。


今日はそれについて書いていこうと思うのですが、いろいろ調べるにつれて、
また自分で考えるに連れて、当たり前だと思っていたこの文化はとても奥が深いです。



美意識ということばで濁していますので、『化粧』というキーワードに絞って、考えようと思います。



なぜ、日本人はそこまで化粧にこだわるのか。


素の顔がわからんくなるほど、化粧する人もおる。
化粧に2時間かける人もおる。
ちょっとゴミ出しに行くだけでも化粧する人もおる
40歳、50歳になってもみんなしっかり化粧をしている。


もちろん海外の人たちも化粧します。
(当然個人差、地域差はありますが、韓国人、中国人は個人的にサボりまくってる感じします。)



だけど、ここまでお金と時間を化粧にかける人種は、平均化したら日本人以上にはいないのではないかと思います。


その主な目的はざっくり2つで、



①マナーとしての化粧(スーツにネクタイと同様)
②ファッションとしての化粧(いかに自分をうつくしく、可愛く見せるか)





①に関しては、正直群を抜いて日本がということは思いませんが、大きな違いは②ですよね。
ここに大きな違いが出ている、僕が思う理由は、



1、『化粧』っていう本来絶対ないといけないものでないところに時間とお金をつぎ込める余裕がある国であり、


2、かつ世界的に見ると顔はどちらかというと美しいの理想形からは遠い人種だから。(目が細い、鼻が低い、彫りが浅いなどなど)


です。


化粧前と、化粧後の変化にこだわれる『余裕』と、その『必要』があるというわけですね。
(お隣の韓国は、顔変わるまで毎日作品を作る手間かけるくらいならいっそ整形でしょ、っていうある意味賢い文化なのかもしれません。)



だけど、自分が女子だったら気持ちがわかる気もします。


『家帰ったら戻るけど、2時間さえかけたら福山雅治みたいな顔になれるよ』って言われたら、たぶんやりたいですもん。


一回その顔人に見せたら、素の自分の顔そのまま見せたくないからちょっと出かける時でも化粧しますもん。


たとえ、それがいつかバレるとわかってても。









はい。


僕がいいたいのは、


『すっぴんの君もかわいいよ』


って言える大きな器の男達が増えたらすてきやん!ということです。


今日はなんだか終始乙女な気分でしたがこれまで。



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