新卒でマレーシアに就職した男が彼女出来るまでてきとーに続けるブログ

彼女と一緒にブログ再開しました!

海外就職を目指している女性向けの記事を書いて行きますので、よかったらぜひ見にきてくださいね〜

ブログ:https://malaysia-job.com

絶対内定は就活本じゃないよ(マレーシア新卒ブログ61)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ブログ再開しました】
2018年3月から、マレーシアで出会った日本人の彼女とブログを再開しました!
マレーシアに就職したい女性向けの記事を書いて行きますので、見にきてくださいね〜



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

勝手にオススメの本を紹介していくシリーズ第一弾という事で、
今は亡き、『我究館』創業者、杉村太郎さん著の『絶対内定(自己分析編)』を紹介します。


この本のタイトルは完全に就活本ですが、中身の本筋は『人生設計』にあると僕は思っています。
社会人になった今でも何回も読み返しているし、社会人になったからこそわかる部分が多くあります。




この本は大きく分けて、『理論編』『実践編』に分かれます。


前半の理論編では、太郎さんのキツイ言葉と、就活、社会のリアル・厳しさ、楽しさが、語り口調で書かれていて、本だけれど太郎さんがどんな人だったのか容易に想像できるような内容になっています。


住友商事に入社されてた頃などの太郎さんの具体例もたくさんあって、きれいごとではなく、あくまでもリアルに描かれている事が印象的でした。




前半部分だけでも十分中身があり、本として成立しますが、『ええ話聞いた』で終わらせてたまるかという太郎さんの気合いが入りまくり、後半に実践編とも呼べる膨大な『ワークシート』が登場します。


あまりの膨大さに、読者の約3%しか最後までやりきらないというほど。
(ちなみに僕は我究館の生徒でもあったので、2回このシートを通しました。)


それぞれのシートに、具体的な学生の記述例が記載されていて、想像しやすく書きやすいものとなっています。




とまあ、概要はこんな感じ。


とにかく太郎さんがいかに気合い入れて本気でこの本を書いたかがよくわかる本です。


まあ、出てくる学生の例が高学歴で、スペック高い人ばっかやから参考にならないというレビューもありますが、それはこの本の大意とは全く関係ないし、もっと言うと就活生だけでなくて、高校生だろうが、社会人だろうが、経営者だろうがだれしもが一生悩み続けるであろう問いに対しての、一つの解を提示してくれているという点で、この本を僕は年齢関係なくオススメします。


何回読み直してもその都度新しい発見があるのが、この本です。
とても一回では咀嚼しきれないので、事あるごとに読むといいと思います。



今日はこれまで。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。