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『MAJOR』をただの漫画やと思って読むべからず(マレーシア新卒ブログ77)

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【ブログ再開しました】
2018年3月から、マレーシアで出会った日本人の彼女とブログを再開しました!
マレーシアに就職したい女性向けの記事を書いて行きますので、見にきてくださいね〜



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MAJOR


屈指のスポーツ漫画やと個人的には思うわけなんですが。
(というか漫画で一番好きかもせん。)


僕ら世代の男やったら結構読んだことある人たくさんいると思う。


だけど、僕以上に『MAJOR』を教科書のように勉強したやつはいないと思いますw





MAJORはいうなれば、一見どこにでもありそうなコテコテのスポ根漫画です。


カリスマ的な主人公がいて。
ライバルがいて。
常にけがのスランプに悩んで。
圧倒的強豪校に圧倒的戦力差で挑んで。
常にドラマチックな展開で。
(小さい時に両親をどちらも亡くしてしまっているという点のみ、こういった漫画の類では珍しい設定かもしれません。)


だけど、


主人公、本田吾朗の葛藤と成長みたいな人間模様というか、人生模様というか。
彼の生きざまが他の人間に与えていく影響みたいなところが大好きなんです。


普通、他の人を変えることってなっかなかできないと思うんですけど。
彼はただ野球に取り組む一途でひたむき過ぎる姿勢だけで周りの人間を大きく変えていきます。


また、漫画だけど本田吾朗は全然完璧じゃなくて、いろんな欠陥もあって周囲のいざこざとか人間関係とかでめちゃめちゃ悩む描写もたくさんあって、でもその都度乗り越えていくんです。


吾朗はカリスマ的なセンスもあるけれど、それ以上に裏付けられた努力があります。
幼稚園の時からずっと練習をしていて、誰よりもうまくても、常に誰よりもひたむきに自分に徹底的に厳しく練習する。


そんな奴に周りも感化されて、意識が変わって、取り組みが変わって、必死で練習する。



はい。
僕が説明しても100分の1も良さは伝わらんので、興味ある人はぜひ読んでみてください。


最後に大好きな吾朗の名言を。



できるかできないかじゃねぇ。男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろ。 


負けていい試合なんて、俺の辞書には載ってねえよ。 


後先考えずに行動するのは、俺の病気でね。つーか、今日できることを今日やらないやつは、明日になったってできやしねぇんだよ 


他人にやらされてた練習は努力とは言わねえだろ好きな野球(コト)して将来飯食ってこうなんて図々しい特権、与えられたことこなした程度で手に入るわけねえじゃん


名門海堂の茂野吾郎じゃねえ。茂野吾郎の無名聖秀がどこまでやれるかを試してみたいんだよ。



俺は約束された甲子園行きの列車に乗っても燃えらんねえ。


 この試合で結果を出したら俺は自分の手で引いたレールの上を、自分の足で駆け上がっていきてえんだ。 




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